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  • 支部会費納入について記載しました。(2021-08-17)
  • 生活困窮している母校学生を支援するため、桜蔭会で募金を行い、第一次受付終了しました。詳しくは「桜蔭会 コロナ禍困窮学生支援」募金要項をご覧ください。(2021-07-01)
  • 2021年度文書総会を行いました。イベントページをご覧ください。(2021-05-16)
  • 文書総会にあたり、会員専用サイトを開設しました。(2021-04-25)
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ご挨拶

コロナ禍を越えて

小島 澄子(昭47国)

2020年は「輝ける年」になるはずだった。

ところが、恐るべし新型コロナウイルス、全世界の人々がこんなにも大変な思いをする年になろうとは!桜蔭会神奈川支部でも、総会も秋の行事も中止となってしまった。準備を積み重ねてきた役員のことを思うと残念としか言いようがない。

お会いできるはずだった会員の皆さまと、またお会いできることを楽しみに思う。

つい、後ろ向きなことを考えてしまいそうだが、これからは私達ひとりひとりが新しい目でものを見、考えていかねばならないだろう。

今年はどうかコロナが終息し、安心して活動ができることを祈るばかりだ。当たり前のことが当たり前にできる日常、なんと素晴らしいではないか。

本部もコロナの影響でコモンズの閉鎖など、大変であったろう。財政的にも厳しいと聞く。従来の支部への助成金が今年から大幅に減額され、私達支部も頭の痛いところだ。なんとか年会費500円で頑張ってきたのだが…。(本部と支部の会計は別立てです)

ただ、苦しいことは次への新たなステップを生むことがある。私達も、アフターコロナ、従来のやり方にとらわれず何を大事にしていくか、考えていきたい。

今年の総会では、同窓の俳人、神野紗希さんを講師にお迎えし、俳句にまつわるお話をして頂く予定だった。が、年末からの感染拡大を受けて講演会は取りやめ、文書総会とせざるをえなくなった。

そして、秋の行事も取りやめとした。大変残念だが、新型コロナの先行きが不透明な現時点では致し方ない。

なお、この支部便り、ページを減らしこそすれ発行できたことを喜びたい。今後とも神奈川支部へのご支援よろしくお願いします。

(令和3年2月発行支部便り49号より)

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